レジン協会 ディプロマ 認定レッスンについて
レジンクラフトギャラリーハチミツとしては、レジン協会のディプロマ取得は必ずしも必要ではないという方針で、その代わり技術習得済みという『認定証』をご用意しています。
こちらの記事では ディプロマと認定証の違い、また、ディプロマ取得のメリットとデメリットをお伝えします。
この記事を読まれる方はディプロマ・認定証にご興味のある方だと思いますので、参考になさって下さい。
私自身過去に、資格が欲しくていくつもディプロマを取得しました。
ディプロマを持ってることで、お花関係は卸問屋さんや、メーカーの展示会に入場できたりします。
ただ、ディプロマを取得する時に、そこで習ったものをレッスンや販売に生かすとき、制約があり、意外と身動きできないこともあります。
高いお金を払って習った人と同じ内容を、安い価格で教えてもらうと、きちんとお金を払ってる人が損をするから、決められた内容や、価格で運用しないといけないということです。
私は手芸店に勤めていた関係で、お客様の質問には答えないといけないけど、認定時の約束も守らないといけない。
結局板挟みになり、ディプロマ認定レッスンを活用することはなかったです。
このページをご覧になってる方は、レジンの認定が必要な方だと思いますが、レジンに関しては、ちょっとした技術や用語など、ネットで調べればたくさん出てきます。
もちろんネットだけではわかりにくい技術も多いのですが、特にハチミツで習ったからと言って、制約等はせず自分のやりたいように、レッスン販売してもらってもかまいません。
一応著作物なので、そのままの利用はお断りしますが。
それでもどうしても実のあるディプロマが欲しい場合は、レジンクラフト協会をお勧めします。
協会特典あり。
ここで習ったことを活かして、アレンジして教えることはOKです。
ただ費用が30万近くと、その時の流行りに応じて急にレッスンが変更になり、協会のレッスンを一から受け直しということもあります。
(過去に一度経験)
こちらで、オリジナル作品を作ってもらい、技術等申し分のない方には、技術の認定ということで、ハチミツからの認定書はお渡しします。
協会のメリットは、レッスンメニューをそのまま使えること。
協会で名前を紹介してもらえること。
肩書がつくこと。
ただ数年前に安易にディプロマ証の乱発で、それほど効力のないものも見受けられます。
ハンドメイドの販売においては、作品の出来の良しあし、センスの方が重要で、資格があるから売れるというものではありません。
私自身布小物の手作り市など、洋裁学校出たわけではないけど、まわりよりよく売れてたと思います。
どうしてもという方は、レジンクラフト協会をお勧めしますが、(私も申請すれば開講できます)きちんと技術を習得したいという方には責任をもってお伝えしますので、ハチミツでの認定書は確かな技術を持った方と、胸を張っていただいてもかまいません。
そういう理由で、認定証を出してますのでよろしくお願いいたします。
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